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【口コミ・評判】市販薬のロキソプロフェン錠「クニヒロ」使ってみた結果【レビュー】

評価:5

よく片頭痛が起こるのでロキソプロフェン錠「クニヒロ」(ロキソニン)を購入。

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」買ってみた結論をざっくり説明

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」
  • 頭痛・生理痛がおさまる!
  • ロキソニンよりも価格が三分の一と安い(6個で1,266円)
  • 送料込みの価格(ゆうパケット)
  • 薬剤師のいるドラッグストアでなくネットで購入できる(既往歴などの確認が必要です)

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」買った理由(悩み)

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」

小学生のころから頭痛に悩まされてきました。痛み止めの薬を使うようになって、最初はセデスなどを飲んでいましたが、効果が低くなってきて、10年ぐらい前からロキソニンを飲むようになりました。

しかし、頭痛は月に数回起こるので、ロキソニンを一箱(12錠)買っても、2~3か月ぐらいでなくなってしまいます。

ロキソニンをドラッグストアで購入すると、一箱600円以上します。

しかも、購入するときに薬剤師の確認が必要なので、薬剤師のいない遅い時間帯は購入できないという不便な点がありました。

そこで、ジェネリックの低価格な商品を探していました。

楽天で、6箱で送料込みで1,266円のこの商品を見つけました。

6箱なら、使用期限内に確実に使い切れるので、この商品を購入しました。

購入の決め手

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」

ロキソニンのジェネリック(ロキソプロフェン)は、いろいろな通販サイトで販売していますが、この商品に決めたのは、

  • 一箱当たりの価格が安い
  • 送料込みの価格である
  • 個数が、使用期限内に使い切れる量である
  • ゆうパケットでポストに投函されるので不在でも受け取れる
  • 注文時に、性別や既往歴、アレルギーの有無などをプルダウンで選択することで購入できる

という理由からです。

他のサイトでは、注文後に薬剤師からの確認のメールや電話のやり取りをしないといけないなど、面倒な手続きが必要な場合があります。

また、一箱当たりの価格が安くても、送料が別途かかって合計すると高くついたりするので、この商品が調べた中では一番お手頃でした。

悪かったこと・デメリット

  • 最安値ではない
  • 胃の具合が悪いときは胃が痛くなる

ロキソプロフェンの一箱当たりの価格は、6箱ではなく10箱かそれ以上のセットを購入したほうが安くなります。

しかし、個数が多すぎると、使用期限内に使い切れなかったり古くなる可能性があるので、私は6箱のセットを選択しました。

もっと頻繁に服用する人は、10箱以上のセットのほうがお得です。

あと、ロキソニンやロキソプロフェン全体に共通することですが、胃の具合が良くないときや空腹時に服用すると、胃が痛くなることがあります。

良かったこと・メリット

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」
  • 価格が安く気軽に服用できる
  • 効き目がロキソニンと変わらない
  • ポストに投函されるゆうパケットで届くので、不在時にも受け取れる

というメリットがあります。
価格が先発品(ロキソニン)の約三分の一と安いので、まず家計が助かるというメリットがあります。

次に、価格が高いと、ついもったいないと思って少しの頭痛は我慢してしまうのですが、安いと気軽に服用して頭痛をおさめることができるというメリットがあります。

いくら安くても品質が悪いのは問題ですが、今のところ、頭痛をおさめる効果はロキソニンと変わらないように感じます。

この商品を服用するようになって三年ぐらいたちますが、特に気になる副作用などは感じません。

また、ポストに投函されるので、帰宅が遅いときなども確実に受け取れます。

おすすめポイント

ロキソプロフェン錠「クニヒロ」

頭痛持ちの人や生理痛が重い人は、しょっちゅう鎮痛剤を服用すると思います。

先発品のロキソニンをしょっちゅう服用すると、薬代も高くつきます。

ロキソプロフェンは、ロキソニンのジェネリック医薬品ですが、効果は変わらないように感じます。

その上、価格はロキソニンの三分の一です。

購入するときに、薬剤師のいる時間帯に購入するといった手間もいりません。

低価格で頭痛や生理痛をおさめて、快適な日を過ごす手助けになります。