評価:4.5
カメラ機能
カメラに関しては12MPx24MPのデュアルレンズでタフ系スマホでは特に珍しいわけではないですが、さすがに最新機種に比べるとキツイかな感が見えます。
さすがに使えないわけではないので写真にこだわりが無く有る程度撮れてればいい人や、写真はデジカメを使うからスマホのカメラはどうでもいい人は問題ないと思います。

カメラ機能もシンプルで必要最低限な感じでシャッターの消音切り替え機能は有ります。この辺りもハイエンド端末や最新機種を使っている人には物足りなさがありそうです。

細かな設定よりただ単に写真を撮るかムービーを撮るかの2択のみと考えた方がいいと思います。

撮影はオートです。

実際は雨が降っていてもっと暗い空だったんですが西の方が晴れていたため明るく撮れて虹がでていました。

凄くイイ感じはしないですが虹も撮れていて全くダメでもないです。
AGM X2の時とあまり変化が無いような感じもします。

個人的にはコレでもいいくらいです。

オート撮影時のピント合わせと明るさ調整に時間がかかりとっさに撮影したい時は厳しいかもしれないです。

X2とほぼ同じですね。

結構ぶれないように持っていないとすぐボヤけた写真になってしまいます。

人物ならもう少しイイ感じになると思いますが頑張ってみてこんな感じです。

Antutuとオススメアプリ
845なので大体は予想できますが悪くは無いです。数字だけで言うとOnePlus6の数字を上回っているので凄くいいと思います。

検証レポート

端末詳細




オススメアプリ
AGM X3を使用するのに色々アプリを試してみて個人的に便利だったアプリを紹介します。
※個人的に便利と思ったのとAGM X3に対してなのでどの機種や誰にでも合うというわけでわございません。また、アプリのインストールは自己責任でお願いいたします)
ランチャーアプリ
ランチャーアプリにはCPL(CustomizedPixelLauncher)
NovaLauncherを使うのもイイのですがCPLには標準でアプリロック機能が付いていて単体でのロック系アプリはイマイチ動きが変だったりしっくりこないものが多くてAGM X3にはCPLにしました。
ほぼ思うように弄れるのと動きがイイです。Googleフィードを使用したい場合は、AGM X3端末はPixelランチャー系なので先に他のランチャーアプリをインストールしておいてからADBコマンドで純正ランチャーを削除する必要が有ります。
日本語じゃないからと日本人には不人気ですが中学生レベルの英語なのでそんなに大変ではないと思います。
アプリロックは後付け感が無く指紋認証にも対応しているので便利です。

Google関係アプリ
次にGoogle関係からGDialerとMessageにGCamアプリ
メッセージはGooglePlayStoreからインストールでき、デフォルト設定にすれば使えダークモードの選択もできます。
GDialerとGCamアプリは電話とGoogleカメラになりますがPlayStoreからのダウンロードができないのでXDAあたりで検索するとダウンロードできます。
電話アプリはダークモードが選択でき通知バッチも機能します。機能が少ないAGM X3のカメラアプリにはGoogleカメラがちょうどよくほぼすべての機能が使用でき写真加工アプリで加工すればX3とは思えない写真ができます。
LINE Lite
日本ではどうしてもLINEアプリを使わないと友達などと連絡がすぐにとれないことが多く外せないアプリですがAGM X3をメイン端末にするたびにLINEアカウントを移動するのは面倒なのでLINE Liteを使っています。
メインのLINEに簡単にログインできるので便利ですがこのアプリは日本のPlayStoreではダウンロードができない為、野良アプリかVPNを使ってインストールします。
できれば野良アプリは避けた方がいいと思うのでVPNで海外PlayStore経由でダウンロードをオススメします。


ジェスチャーナビゲーション
端末の操作をandroid10のようなジェスチャーにしたい場合のアプリがFNGアプリ。
3ボタン式がいい方は問題ないですがジェスチャーに慣れてしまった方などにオススメです。違和感なくジェスチャー操作や細かな設定も可能です。
下の画像の黒い部分のいわゆる戻るとかホームなどのジェスチャーです。


通知系アプリ
CPL LauncherやNovaLauncherを入れれば通知時に数字バッチ等が付きますがNotifiyやDirectChatなどを入れれば通知バブルが個々に出てきてそのままメッセージを返信できて便利です。
どちらも同じ機能ですがNotifiyは対応アプリが少ないので未対応をDirectChatでカバーして使っています。このアプリも日本語未対応で日本では不人気ですがコレも簡単な英語なので問題ないです。
日本語未対応のアプリレビューに日本語お願いしますとか、日本語無いから★3つなどと書いてる人多いいけど…………まあいいか…何でもないです。
通知と同時に下記画像のようにバブルがでてきてメッセージの確認や返信ができLINEなどは送信者のプロフ画像が反映されるので誰だか一目でわかります。

どちらも同じアプリですが対応種類が違うので使い分けると便利です。

以上がおすすめアプリの一部でした。
まとめ
AGM X3を2週間使ってみてのレビューになりますが、基本的にはカメラ機能だけこだわらなければメイン端末で十分イケてしまいます。
防塵防水はタフネススマホではなくても対応端末は沢山ありますが中華系のハイスペック端末で防塵防水は少ないので4万円位で買える端末と考えればお買い得かもしれません。
タフネスを使いたいけどスペックが低くゲームや重いアプリが使えないから嫌だとかいかにもっていうようなゴツイ端末はちょっとという人には向いていてSnapdragon 845搭載でしばらくはゲームなど重くてストレスになるようなことは無いと思います。
メイン端末はハイエンドだけど海やプール川遊びアウトドアなどで時と場合によってはタフネス端末を使いたいけどメイン端末からLINEを移行しないで使いたいっていう方にもいいかもしれません。
これはこれでメインで使うことも可能ですが残念なのはJBLだから音がすごくイイということはなくコレ系の端末の中では凄くイイと言えると思います。
あと握るとカメラボタンとGoogle呼び出しボタンが反応しやすいのも残念な点でコレは使っていて少しストレスになるレベルです。
値段を考えるとお買い得ですが2台持ちの片方が一番しっくりくる立ち位置な感じです。
最近安く売っているCAT S60とかタフネス中華端末のミドルクラスを買うのであればコレを買ったほうがいいしS60のサーモグラフィーとか最初だけでその後全く使わないようになってしまうのがお決まりです。
余談ですが色々なスマホを使ってきて未だにメインはiPhoneとPixelですが、やっぱり防塵防水、ワイヤレス充電、おサイフケータイの3個は外せません。
以上、AGM X3でした。
\ 4月3日限定 /