イヤホン・ヘッドホン

ワークアウト向けコスパ最強イヤホンはこれで決まり!SoundPEATS Q35 PRO

私は会社の健康診断で肥満判定を受けてから出費を抑えて健康を維持するためにランニングを続けております。

無心でのランニングはやはり苦痛…そんな時の強い味方が「音楽」なんですがイヤホン選びを間違えるとイヤホンをつけて走る事自体が苦痛になります。

そもそもイヤホンって激しい動きをしながらつける設計になっていないんですよね。

そんな私が選んだ最強コスパの商品がこちら!

ワークアウト向けコスパ最強イヤホン

私がワークアウト用にイヤホンを購入するにあたってつけた条件は3つ。

  • コードが長すぎない
  • 完全ワイヤレスではない
  • 価格

用途がワークアウト用なので上記の条件をつけました。個人的にですがワークアウトではコードの長さが最重要だと思います。

長すぎると運動の際にコードが自分にあたりノイズになりますし抜け落ちの原因にもなります。このノイズが本当にストレスなんです。

動くたびにジリジリといった不快なノイズが発生したりします。

完全ワイヤレスでも良かったのですが耳から落ちたときに破損や紛失する可能性があるので今回は見送ります。

あとはもちろん価格にも注目、価格と品質は比例関係にあるので高ければもちろんいいものでしょうがワークアウト用のイヤホンにそんなに金額は出せません。

五千円くらいが目安です。

その絶妙なバランスを保った商品が今回紹介しているQ35 PROなんです。

カタログスペック

まずはカタログスペックを見てみましょう

連続使用可能時間8 時間
充電時間約1-2時間
待機時間約100時間
ブランドSoundPEATS(サウンドピーツ)
メーカー型番Q35 PRO
接続方式Bluetoothワイヤレス接続(micro-USB充電)
重量13.6 g
通信方式Bluetooth標準規格 Ver4.1
最大通信距離約10m
対応コーデックSBC、AAC、aptX
防水規格IPX6

うんうん、ワークアウト用であれば必要十二分ですね。防水規格もIPX6なので水没しなければまず大丈夫でしょう。iPhoneを利用している方は特に気をつけたいのですが対応コーデックに「AAC」があることを確認しましょう。既に一般的な規格ではありますが対応していない製品もありますので。

iPhoneを使っている人は対応コーデックに「AAC」があることを確認しましょう!

基本的には上記の注意点に気をつけていればよいのですがコーデックについてもっと詳しく知りたい方はELECOMさんがわかりやすくまとめてくれているのでそちらをお読みください

開封の儀

さてさていよいよ開封の儀に入ります。まずは外箱をぱしゃり。

背面はこんな感じ、正直実店舗でパッケージだけ見ても購入判断材料が少なくて手は出ないタイプですね。

マーケットが違うので問題ないのでしょうが。

いざ、オープンっ!

おぉ、カーボン調の持ち運びケースですね!サウンドピーツのロゴも入っていていい感じです。

さらにオープンっ!

付属品と本体です。いいじゃないですか!充電ケーブルも付いてるしイヤーピースも付いてるしオールインワンですねぇ。また我が家のUSBケーブルコレクションが増えました(笑)

付属品を確認していきましょう。

あ、あれ?何やら右下の耳あてパーツが一つ多いですね、予備ということでありがたく頂戴しておきましょう。不足ではなく過多であればクレームするほどでもないですしね。

耳の大きさに合わせてイヤーピースを変えれるので自分に合う組み合わせを見つけることができました。今回はフィット感を重視してM-Mサイズがちょうどよかったです。

この商品のSサイズはかなり小さいので女性の方にもおすすめできそう。

接続してみる

今回用意したのはiPhone8、今の私のメイン機がこちらです。

iPhone側でBluetoothを待ち受け状態にします。

イヤホン側の○○と○○を長押ししてペアリング!

これで使用準備はOKです。

走ってみた所感

さっそく届いたイヤホンをつけてランニングしてみました。

結論から言うとめっちゃいい!マストバイだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
うだうだ書くのも見にくいと思いますのでいいところを箇条書きにすると..

いいところ

  • イヤホンのズレが少ない
  • コードノイズが少ない
  • 外したときにマグネットがついていてネックレスのように落下防止できる
  • 重さを感じない
  • 音質もまぁまぁGood!!(Apple純正よりは良い)
  • 雨が降っても問題なし!

個人的に便利だと感じたのはシーンは、コンビニの会計時にイヤホンを外すのですが両端にマグネットがついていて首元から落ちることが無いところに憎い心遣いを感じました。

悪いところ

逆に悪いところとしては・・・

  • 高額モデルと比べると音は見劣る

くらいでしょうか。正直不満が見当たらないのです。
その音もBOSEの4万円のヘッドホンと比べて、という話なので運動時にさっと聞く程度であれば全く不満はありません。

通勤時に使っているこちらの完全ワイヤレスと比べても遜色ありません。

通勤時に使用中のイヤホン

こちらもコスパ最高ですよ!

総評

というわけで新たにワークアウト用のイヤホンを購入したわけですが非常に”当たり”でした。ワークアウトの性質上どうしてもぶつけたり擦れたり濡れたりというリスクが大きいのですが、5,000円という価格帯も相まってガンガン”使い潰せる”コスパイヤホンって感じがしました。

現在2週間程度の使用期間ですが初期不良もなく、壊れる気配もありません。
ワークアウトや満員電車でお気に入りの高級イヤホンが壊れてしまう前に一本専用のイヤホンを用意するのはいかがでしょうか?

評価なし



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