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【レビュー】YIEASY 自撮り棒 激安多機能自撮り棒 有線/Bluetooth兼用 三脚 リモコン付 

自撮り棒が世に出て早何年、知名度は高くても所持率はスマホ人口に比べて低い感じがいたします。

私は旅行に行くことも無いので今まで所持したこともありませんが、この自撮り棒、多機能で良さげ。

自撮り棒初心者の私、初めてチャレンジいたします。

結論を先に言えば、
初心者でも簡単
上級者でも全然イケる自撮り棒です!

【パッケージ内容】

  • 自撮り棒本体
  • リモコン
  • 三脚
  • マニュアル(英語のみ)

【スペック】

★自撮り棒本体
収納時 25cm(折り畳み収納可)
最長  95cm
重量  200g
耐荷重 1.5KG
材質  アルミニウム合金 プラスチック
スマホホルダー幅:3.5インチから6インチまで(後述)
ミラー、ストラップ付、有線使用も可能

★リモコン
Bluetooth3.0
対応:iOS6.0以上/Android4.2以上
ボタン電池内蔵

★三脚(着脱可能)

【特徴】

本体

ヘッド(スマホホルダー)360度回転、(横)

前後180度(縦)調節可能。

こんなトリッキーな角度が出ますw

スマホを挟み込むパーツには滑り止めシリコンを使用し、ホールド感もバッチリ!

背面カメラ使用のためのミラー付

ミラー部分は回転します

グリップ部分は触り心地良いクッション素材使用のため滑らず、しっかり握れます。

三脚使用での高さはMAXこれくらいでしょうか

リモコン

iOSとAndroidとボタンが分かれてますが、AndroidでiOSのボタン押しても反応しました。

すべての機種に可能というわけではないと思いますが、イケる機種もあるようです。

ペアリングはリモコンのボタン長押し(電源が切れてる状態から)ランプ点滅でペアリングモード突入、スマホのBluetooth機能で「AB Shutter3」タップ、接続しました、となればOKです。

三脚

取り外し可能な三脚付

足の先に滑り止め用のシリコンが付いており、しっかり固定します

三脚使用について

取り付ける際、ストラップの位置に気を付けないとこのように巻き込んでしまいます。私が最初何も考えず取り付けてやってしまい、次に子供も気付かず巻き込んで取り付けておりました。ご注意ください。

三脚の足を開く時にすごくやわらかいので大丈夫?と心配になります。

販売サイトのレビューでも足がやわらかくて不良品だーと書いておられる方もいましたが、

この写真をくらべてみると、スマホの向きによってかかる重心が違います。

また普通の三脚と違い、取り付けた機器の根本から三脚の足が伸びているわけではないのでバランスが悪いです。(逆に首の部分が細いので狭い場所に設置する場合便利です)

三脚の開く角度が同じではスマホの向きによって変わるバランスに対応出来ません。

やわらかく、開く角度がそれぞれ独立しているので対応出来るのだと思います。

【使ってみました】

自撮り棒の最大のメリットは、自分とスマホの距離が離れることにより、手持ちの自撮りよりも多様なアングルで写真が撮れることでしょうか。

自撮り(前面カメラ)

こんな感じで写すと

よくある斜め45度ってやつですね

スマホとの距離が稼げるので肩が上がらず背景も自分自身も写ります。

真上から

足元から。こんなアングルで撮れるのは自撮り棒ならではでしょう。

画素数の低い前面カメラでの撮影

ちなみにここまでの写真、2つのスマホ使っておりますが、両方ともインカメラ(前面カメラ)が500万画素です。フラッシュ機能無し。

正直粗いです。しかもインカメラにすると白くボヤッと写る仕様になっている模様(インカメラのフラッシュが無いため撮れた写真に明るさを足す仕様のようです)。もちろんお手持ちのスマホのカメラ性能にもよりますが、顔メインで写すなら細かい部分が見えなくても、上手に加工してくれるアプリもあります。

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この自撮り棒のマニュアルでも推奨されているアプリです。非常に有名なやつですね。自撮りマニアの方で一番キレイに撮れるアプリ、言っておられる方もおります。

こういうアプリがあって、画面のかなりのスペースが顔で占められる自撮りに使用ならば、インカメラの画素数がアウトカメラ(背面カメラ)より低くても、そんなに影響は無いという理由なのでしょうね。

でも旅行先での記念写真は背景も入れてキレイに撮りたいですよね?

そこで背面カメラで自撮りする方法です。

自撮り(背面カメラ)ミラー使用

自撮り初心者の私、最初このミラー見た時何に使うの?と思いましたが、背面カメラで自撮りする時にディスプレイは見えないので、その代わりにミラーで大体の構図を決めて写すのだそうです。

インカメラ自撮りはこんな感じですが

アウトカメラ自撮りはこのようにミラーで位置確認します。

ただ、ディスプレイを見て写すインカメラ自撮りと違い、大体の構図しかわからないのと、カメラのピントが合ってるのかわからないので、大切な思い出は何枚も撮ってみて確認することをオススメします。

同じ場所でインカメラ500万画素と、アウトカメラ1300万画素で撮った写真を比べてみます。

左がインカメラ、右がアウトカメラで写したものです。(私も写っておりましたその部分はバッサリ切っておりますw)

パッと見ても画素数が大きいアウトカメラの方が、風景がキレイに写っているのがわかります。拡大すると違いがハッキリわかると思います。

名所をバックに自撮りする場合、アウトカメラの画素数が高いなら、ミラー利用で何枚も撮って、ベストショットをチョイスすることをオススメします。三脚立ててリモコン使用で撮ってもイイと思います。

後で加工したり大きくしたりプリントアウトする時に、画素数の低い写真では非常に残念だと思います。

番外編(こんなことに自撮り棒使ってみた)

普通のスマホでは撮れない場所が撮れます。

高い、低い、薄い、狭い・・・

普段なら手が届かない場所、場所が狭く手も入らず、みたいな場所の写真が撮れます。

汚い写真ですいません。我が家のリビングにあるエアコンのフィンです。修理したにもかかわらず外れてしまい、どうなっているのか何年も気がかりでした。使えているので放置状態だったのですが。

真下はテレビがあり、近い距離で確認することは出来ず、撮影する角度も限られており、拡大して写せばアウトカメラでも写真が粗くなり、どうしたものかと。

そこでこの自撮り棒で写してみました。

キレイに写った!w

フィンの上の部分は接着が外れていて付ければなんとかなりそうなのが確認出来ましたw下の部分の写真公共の場にUPするには汚れ等で忍びないので差し控えます。

他にも狭い場所にある機器のシリアル番号を写したり、色々やってみました。

生活の中での便利な使い方も出来ます。

【まとめ】

自撮り棒ってこんなに便利で楽しいモノなんだ!

使ってみて正直な感想です。

撮った写真は余裕で200枚は超えています。ここにはUP出来ませんでしたが、動画も2、3撮りました。広範囲の背景が入る、イイ感じのセルフリポート動画が出来ます。

H30.7.19現在、Amazonでセール価格、580円と、超激安価格で販売しております。

携帯便利、三脚、リモコン付きで多機能な買って損のない一品だと思います。

以上【YIEASY 自撮り棒】のご紹介でした!

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