カー用品

家庭でお手軽★タイヤの空気入れ!エアコンプレッサー

こんにちは!しちです。

今回は

エアコンプレッサー をレビューしていきたいと思います。

エアコンコンプレッサーってなんぞや?

っていうのを簡単に言うと、車のタイヤの空気をすばやく入れてくれる機械です。

線をつなげてスイッチを押すと「ヴーーーッ」と大きな音を立ててすぐに空気を入れてくれます。

ガソリンスタンドなどにおいてあるものは、大きくて専門的なものですが、こちらの製品は簡易的で大きさ23㎝、重さ1㎏のコンパクトな大きさです。

これがどれだけ実用的に使えるのか、今回レビューしていきます!

仕様

内容は、本体・説明書(日本語)・英語パンフレット・接続プラグ です。

パワー:120W

材質:ABS+金属

電源コードの長さ:2.8m

流量:40L/分

最大電流:10A

充填時間:3-5分

パワータイプ:タバコソケット

入力電圧:DC.12V

最大気圧:4Kgf/cm2

サイズ:234×153×83.8 cm

最高連続作業時間:12分

騒音レベル(参考値)(db(A)/1.5m): 50dB/m

重さ:1kg

夜に操作するときに役立つLEDライトがついています!

でも注意事項に「騒音で迷惑になるので深夜での使用はやめてください」と書かれています!

う~ん、ちょっとした矛盾(笑) ってことは日の短い時の18時頃ならこのライトが役立つ…?

夜に使ってほしくなければLEDを場所をとってわざわざ備えなくてもいいような気がします(笑)

実践

まずはボールで

もし空気入れるの失敗して車のタイヤが変なことになってしまっては大変。

しかも私、車に特に興味のない普通?のアラサー女。

なにかあっても対処できません。

はじめから車のタイヤで試すのは不安だったので、まずは家に昔からあった使ってないドッヂボールでやってみます!

公式ドッジボールの空気圧は0.4~0.45kg/cm だそうなので、その設定でやってみます!

本体から延びる空気入れの配線の先端に、付属の空気入れの針(?)を差し込みます。

ボールの空気入れの穴にさして…

空気入れ先端のレバーを引いて、固定します。

もう一方の配線はシガーソケットに差し込みます。

これで準備完了!

本体の電源ボタンがオフになっているのを確認して(音の時は、ボタンが凹になっています)

エンジンをかけます。

すると、モニターに数字が表示され…

るはずなんですが、

はじめは何の反応もありませんでした。

シガーソケットとの接続が悪いのかなと思って何回か抜き差ししてエンジンをかけなおしたら

4回目ぐらいでやっと画面に数字が表示されました!

写真でわかりにくいんですが、人差し指で示している「R」ボタンを押します。

これを押すと単位「PSI,BAR,KPA,KG/cm2」が切り替わります。

私は単位をKG/cm2にして、+/-を押して、0.45 に数字を合わせました。

準備ができたら、いよいよ電源ボタンをオン!

「ヴォン!!」と大きな音がたちました。一瞬でした。

説明書によると、設定した空気圧になれば自動で止まる仕様だそう。

終わったのか…?

おそらく空気が入ったのが一瞬過ぎて、ちゃんと空気が入ったのかよく分かりませんでした(^^;)

でもはじめよぼよぼだったボールの固さが、少しちゃんとした感じになりました!

そもそも私が公式ドッヂボールのボールの固さを触ったことがないので成功したのか分からず(;^ω^)

 

次だ次!

自転車の空気を入れてみる

けっこう空気が抜けているタイヤなので、空気が入ったらよくわかると思います。

自転車の空気圧は、タイヤを見ればわかるようです。

写真が見ずらくてすみません!

3.00 KG/cm2 と書いてありました。

以下、私が行った空気の入れ方が正解なのか分かりませんが、なんとか上手くいったので書いておきます。

空気入れの針を、自転車の空気入れの栓にさします。

本体から配線されている空気入れの先端を、先ほどの針に装着します。そしてストッパーのレバーを引いて固定します。

そしてボールの時と同じようにその他の設定をします。

ボールの時と同じ要領で 3.00 KG/cm2 に設定します。

電源をオン!

今度はしっかり空気が入った様子がわかりました。

メーターが徐々に設定した数字に近づき…

↑の表示になったところで、「ヴー」という音が止まりました。

終わったようです。

タイヤを触ってみると…

しっかり空気が入っているのが触覚でわかります!

じゃあ車でやってみる!

車の空気圧を調べるには、運転席のドアを開けて、ちょうどドアがふさいでいたところ(説明下手)

に書いてあります。

車の空気入れのところに配線します。

上記と同じようにやってみました。

すると一瞬で空気が入る音が終わりました。

これは、はじめからちょうどよい空気が入っていたということ…?

と解釈しました。

メリットとデメリット

メリット

・軽い

・小さい

・結構空気が入る速度が速い…?

他の製品と比較してないのでわかりませんが、少なくとも自転車のタイヤの空気を入れるのに、一瞬でヨボヨボからカッチリの固さになったので、「速ッ」と思いました。

デメリット

・空気圧が実際どれぐらいなのか、この機械で測ることはできない。

説明書にも、「本製品に空気圧計を備えていますが、あくまでも目安です。タイヤゲージなどで必ず計測してください」と書かれていました。車の空気圧が低くてトラブルが起こったら嫌ですよね…今回私は用意できませんでしたが、これをちゃんと使おうと思ったらやはり空気圧計があったほうが良いですね。

・はじめてこの類の機械を使う人には音が大きく感じてびっくりする

これはこの製品だけに限らないので、デメリットにあげるか迷いましたが、一応念のため。

まとめ

小型で手軽ですぐに空気を入れることができました!

しかし正確な空気圧までは分からないので、使用する際は空気圧計をおともにしてくださいね。

 

レビューは以上です。参考になれば幸いです(^^)

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