Pixel 2 XL 詳細
初期設定に関しては通常のandroid端末と同じでGoogleアカウント、Wi-Fi、指紋設定などです。

日本では販売されませんが日本語は初期から有ります。

旧端末からデータを移行する場合はここで設定できます。

指紋認証設定、この設定などは後からできるのでスキップでもOKです。

初期画面、ディスプレイは 6インチ pOLED 2880×1440 QHD 18:9で、凄く奇麗な画面です。
初期アプリはGoogle だけあってGoogle系のアプリだけしか入ってません
検索バーが下に移動したので上にあるのが慣れている人は違和感があるかもしれません

アンビエント表示をONにしておけばロック画面でも日付、時間、曜日が表示されます。

当たり前ですが素のandroidです。

設定項目も特に珍しい項目はなくシンプルです。
最近は中国メーカーの機能満載な端末を使っていたせいか機能がシンプルすぎて少し面白みがない気がします。

androidのバージョンは8.1.0でセキュリティーパッチは2018.6.5
Pixel 2はOSアップデートにセキュリティーアップデートが3年間(最低期間)保証されているので一早くOSアップデートを受けられるのはメリットかもしれません

上記画像の一番下のボタンは左から戻る、ホーム、マルチタスクでホームボタン長押しでGoogle アシスタント起動です。
画面上から下にスライドでクイック設定ですがこちらも特に珍しい機能は無いです。
残念ながらVoLTEには対応していなく通話時は3Gに切り替わります。

Active Edge機能搭載で端末の下側を握る事でGoogleアシスタントの起動ができます。
設定項目では握る強さ加減の調整もできますが、Googleアシスタント以外の割り当てができないのが残念です。

スピーカーは上下に高音質なハイビジョンステレオスピーカーを搭載、ハイスペックの中華スマホもシングルスピーカーが多い中この点は優れていると思います。
ステレオスピーカーだけあって音質は凄くイイとまではいかなくてもイイ音にはなっています。
また、イヤホンジャックが廃止になりBluetooth 5.0 + LEによりLDAC、AptX、AptX HD、ワイヤレスHDオーディオをサポート

個人的に気に入った機能としては(この曲なに?)で設定項目からONにしておくとロック画面の下側に自動で曲名、アーティスト名が表示されます。
Google Play Musicで判断をしているみたいで、お店や、レストランなどでテーブルに置いておくだけで、ほぼ100%曲名を教えてくれます。
ただ、アンビエント表示や(この曲なに?)に関してはバッテリーの減りが通常より早くなると思います。

最初気が付かなかったのですがライブ壁紙がリアルでイイ感じでした。
Pixel 2 XL で写真撮影
今回もいつもの場所で写真を何枚か撮影してみました。
あいにく写真を撮る時に太陽が雲に隠れてしまいイマイチな撮影になってしましました。
設定はすべてオートです。
Xiaomi Mi Mix2sの写真はこちら
Ulefone Power 3の写真はこちら

日陰になってしまったので明るさがイマイチです。

背景ボカシも一応できますがダブルレンズのほうが簡単かつスムーズに撮れます。

なんとなく奥行き感が出ている感じもするので悪くはないと思いますが

これはこれでイイのかもしれませんが、人によって好みが分かれそうです。

太陽が完全に雲に隠れてしまったので暗いです。

eBay:Google Pixel 2 XL
Google Lens
Google Lens を使ってみました。
今はiPhoneなども使えたと思うのですが一応試しということで
オモチャのウーパールーパーをピクチャーから開きGoogle Lensボタンを押すと

おお~!メキシコサンショウウオとでてきました。
次に美容院から届いたハガキが手元にあったので開いてみると解読中みたいな画面から

お店の名前、ホームページのアドレス、電話番号、口コミ、などなど認識して文字をコピペしたり電話帳に番号を登録したりできます。

リアルタイムで使うには言語を日本語から英語に変えてカメラアプリから画面に対象物を映せばOKです。

ちゃんと会社名やホームページ、文字のコピペもできます。
なかなか面白いですが、面白いどまりで使う機会はあまり無さそうです。
Antutu
Antutuテストをしてみましたが思ってたより良かったです。
下記画像は端末の詳細です。

スコアは 203087点、前回のMi Mix 2sが 215303点であまり大差ないです。
Mi Mix 2sは、何度も試せばもう少しイイ点数が出ると思いますが僕は一回目の点数を紹介してます。





Pixel 2 XLを使ってみて
Android 8.0 Oreo にQualcomm Snapdragon 835と今ではSnapdragon 845が出てますが動作やアプリがもたつくなどの挙動はなく何をするにしてもストレス無く動作します。
機能こそ最近のハイスペック端末に比べたらシンプルすぎて物足りなさがでてしまいますが必要最低限は揃ってます。
デュアルスピーカー、防水防塵IP68、シングルレンズながら高得点の写真撮影、3年間のアップデート保証などは魅力のある端末だと思います。
しかし、バッテリーの減りの早さは中華スマホ同様早いです。
急速充電対応で15分の充電で7時間使用できると公式サイトには書いてありますが、さすがに無理っぽいです。

まとめ Pixel 2 XL
Pixel 2に関しては、オススメでもありオススメでも無いと言いたいところです。
最近の中国メーカーや最新スマホに比べると機能などは必要最低限のみでワンセグもなければFeliCaもなく(Google Payは有り)ハイスペック端末にしてはシンプルすぎる感じです。
写真の画質もイイですが、ポートレート撮影も今では珍しくなく、デュアルレンズ、トリプルレンズがある中、シングルレンズとミドルスペック並み、もしくは以下に思えてしまう気も少々有ります。
これに10万以上出すかというと、おそらく多くの人はiPhoneを買ったほうがいいと思うかもしれません
また、日本では販売されてないので、もし故障などしたら修理は難しいかメンドクサイ状況になると思います。
多分日本で販売してもiPhoneを上回ることはないと思うので今後も販売はないような気もします。(ひそかに期待してますが)
逆にシンプルながらに押さえるべき機能はキッチリ押さえていてコレがないからPixel 2は不便だというようなこともなく最近の機能満載の使いきれない端末に比べるとスマホの原点にあるような気がします。
カメラやCPUなどトップレベルではないが不満レベルでもなく高音質なステレオスピーカーやLDAC、aptX HDもサポート、ロック画面のまま置いておくだけで曲名が解る(この曲なに?)
や nanoSIMだけでなくeSIM対応、3年間のアップデート保証など見えない部分に良さがあり使っていて飽きが来ない端末だと思います。
Pixel 2 は、iPhoneに対抗してる端末でもあると思いますがiPhoneに一番近いandroid端末でもあるような感じもします。
以上、Google Pixel 2 XL でした。
eBay:Google Pixel 2 XL
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