スマートフォン・タブレット

【レビュー】まだまだ使えるNexus 6にandroid 9 PieとSuica導入にバッテリー交換

先日スカイツリーに遊びに行った時に海外からの旅行者が沢山いましたが写真を撮っている人のスマホを見ると結構Nexus6を使っている人が多くて驚きました。

Nexus 6

発売が2014年12月(海外は2014年11月)なので既に5年経過してアップデートも2017年10月に終了した一昔前の端末ですが、海外では未だに現役なのでしょうか?

そう言っている僕も実は仕事などはiPhoneがメインで普段使いはNexus6を未だに使っています。

ハイエンド端末を色々見てきましたがNexus6が使い慣れていてずっと使ってきましたが最近バッテリーが劣化してきたのでバッテリー交換ついでにSuica導入(以前から導入済み)とROM書き換えでAndroid9 Pieに変更でどの程度使えるかをご紹介できればと思います。

スペック

古い端末なのでスペックは記載するほどではないですが一応載せておきます。

機種名Nexus 6    Model XT1100
OSAndroid 5.0
CPUSnapdragon 805 クアッドコア 2.7GHz
RAM3GB
ROM32/64GB
ディスプレー5.96インチ   AMOLED,Gorilla Glass 3
メインカメラIMX214  1300万画素
インカメラ200万画素
サイズ159x82x 3.8mm
バッテリー3,220mAh
SIMnano SIM
外部メモリーNo
重量184 g
イヤホンジャックyes
カラーダークブルー、クラウドホワイト
ポートmicroUSB
BluetoothBluetooth 4.1
NFCyes
Wi-FiWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
対応バンドGSM: 850/900/1800/1900

W-CDMA:1/2/4/5/6/8/9/19

LTE:1/3/5/7/8/9/19/20/28/41

CA DL:B3-B5, B3-B8

位置情報GPS/GLONASS
防塵防水防滴
各種センサー加速度計/ジャイロスコープ/磁力計/近接センサー/周囲光センサー/接触センサー/ホール効果/気圧計
公式サイト販売終了品

 

さすがに数字的なスペックは古さを感じますが、AMOLEDディスプレーやステレオスピーカー等発売当時はけっこう高スペックだった感じがします。

端末詳細

使用レビューは他のサイトで沢山紹介されているので省略させていただきます。

Nexus 6画面から右側には電源と音量ボタン

Nexus 6

左側には特に何もなく画面上下にはスピーカーが有ります。

Nexus 6

上部にはイヤホンジャックにSIMトレー

Nexus 6

本体裏面には、上から大き目なカメラのレンズにモトローラのロゴとNexus の文字

付属品

多分これが全部だったと思うのですがコンセントプラグ、イヤホン、充電ケーブル

Nexus 6の付属品

コンセントプラグにはモトローラのロゴが入っていたのを初めて知りました。

Nexus 6の付属品

イヤホンにもモトローラのロゴが入っていたんですね。

Nexus 6の付属品

バッテリー交換

長い間使用していたためバッテリーも劣化してきて充電してもすぐに減ってきてしまい30%あたりで端末の電源が落ちるようになったのでバッテリーを交換することにしました。

Nexus6のバッテリーは基本取り外し不可なので分解が必要になります。

※分解は自己責任で行ってください

交換に必要な物

どうしても必要なわけではないのですが有ったほうが作業が楽です。

吸盤やヘラなど一式がセットになった物でAmazonなどで安く売っています。

端末を分解するのに必要なドライバー、ビスは星形のビスになってるいるので単品で購入よりセットで購入のほうが安く済み、これもAmazon等で購入できます。

Amazonで買った新品バッテリー

バッテリー交換で特に役立つのが下記道具

分解

本体裏側のパネルを最初に外しますが僕は以前一度外し済みなので今回は簡単に外せましたが初回に外す時はかなり固く下記画像のようにヘラを差し込んで、ねじる用に両面テープをはがしていけば剥がれてきますが、力任せにやると割れるかもしれないので地道にやった方がよさそうです。

Nexus 6を分解

無事カバーが外れると以下のような状態になります。次にバッテリーを外すために本体の端とレンズ周りのビスを外していきます。

(詳しい分解方法は検索すれば動画がたくさんありますので検索してみてください)

Nexus 6のバッテリー交換

ビスを全部外すとパネル部分とバッテリー部分が外せて右側の白い四角の物がバッテリーになります。

Nexus 6のバッテリー交換

本体からバッテリーを外し新しいバッテリーに入れ替えます。

本体真ん中の丸い部分は置くだけ充電Qiのコイルになっています。

Nexus 6のバッテリー交換

もしQiが必要ない人はコレを取り外しても問題ないですが置くだけ充電とNFCは使えなくなってしまいます。

Nexus 6のバッテリー交換

新しいバッテリーに入れ替えたら外した順番とは逆の順番に戻していけば完了です。

Nexus 6のバッテリー交換

Suicaの導入

Nexus6はFelicaに対応していないので、おサイフケータイとしての利用ができないので物理的に導入になり僕は以前導入済みだったのですが今回バックパネルを外した時に破けてしまい読み取りができなくなってしまったので再度新しいのを導入しました。

カードはそのままでは厚みがあり入らないので表面を剥離して基盤だけにする必要があります。やり方は検索すれば見つかりますので検索してみてください。

Nexus 6のバッテリー交換

カードを基盤だけにしたらそのままではスマホの磁気でエラーをおこすとのことなので磁気遮断シートを貼り付けた状態で導入します。

ここまで出来たらスマホのバックパネルに貼り付けますが下記画像のように貼り付けたくなってしまいますがこの状態だとカードリーダー読み取り系のアプリをインストールしてる場合、端末のNFCをONにすると貼り付けたカードを永遠に読み取りを繰り返すので張る位置を調整します。

Nexus 6のバッテリー交換

磁気遮断シート左右を基盤ギリギリまでカットして下記画像のように下側に横向きで貼り付ければNFCをONにしても反応しなくなります。

Nexus 6のバッテリー交換

あとは両面テープを張って背面パネルを元に戻して完了です。下記画像は他の端末でNexus6の背面にかざした画像でちゃんと残高が確認できます。

オートチャージは当然できないのでチャージする時はコンビニなどでチャージできます。

Nexus 6のバッテリー交換

バッテリー交換後はバッテリーチェックアプリで確認すると推定容量が3.201mAhになっているので目安的ですが、ほぼ100%新品バッテリーと変わらないと思います。

これで古いNexus6が多少使いやすくなりましたが2017年10月にアップデートが終了しandroid 7で止まっていますのでさらに使いやすくしたいと思います。

>>次ページは~android 9についてです。

評価なし
1 2 3



当サイトのレビュアー募集中!


4.1 (82.86%) 7 votes

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です