イヤホン・ヘッドホン

4台目完全ワイヤレスイヤホン。AIKAQI B04を試す、比較する

今回レビューするのは4台目のワイヤレスイヤホンAIKAQI B04。完全ワイヤレスイヤホンにも慣れてきました( ´艸`)

たまたま全部で4台のワイヤレスイヤホン(1台目2台目3台目4台目はこの記事)をゲットできたので、比較しやすいように同じ視点でレビューしつつ、ランキングで順位付けした投稿を別途投稿したいと思います。

では、まずは早速4台目の完全ワイヤレスイヤホンを見ていきましょう。興味がある方、自分にとって最適な一品を見つけたい方はリンク先も参考にしてみてくださいね。

まずはパッケージ

普通に家電量販店とかで売られてそうな一般的なパッケージですね。

バーコードなんかも綺麗に剥がせるタイプで好感度アップです。

開けてみます。説明書は日本語なのは嬉しいところ。でも、なくても簡単だと思います。

本体ケース、イヤホン、イヤーピース、充電ケーブルなどがついてきます。他と違うのは、本体を入れる袋?みたいなのが付いてるところ。本体ケースが艶あり商品なので、傷をつけたくない人には嬉しいかもですね。私的にはなくてもOK。

ワイヤレスイヤホン4つ見てきて、すべてこの短いケーブルでした。長いのが好みな方は、スマホ用などの一般的なマイクロUSBケーブルで応用できるので、短い方がありがたいかもしれません。

本体ケースは艶ありのブラック。ピアノブラックとでも形容する感じかな?艶あり、艶なしは完全に好みだと思います。

充電ケーブル差込口は裏側。下側に位置しているので、ケーブルを挿しても安定感あります。写真ではわかりにくいですが、赤く光って充電状況を教えてくれるインジケーターがあります。光った時の視認性は良好です。

開けてみると、イヤホン表面も艶あり。一番の特徴は角状の突起あり。柔らかい素材なので痛かったりはしません。調べてみましたが、この突起、何のためにあるのかは不明でした。デザイン?

本体ケースへの装着は着磁式でした。ピタッと吸い付いてくれるので気持ちがいい。

敢えて問題点を挙げると、イヤホン本体にL/Rの表記があるものの、めちゃくちゃ見にくいところですね。

充電してみる

後ろから見るとインジケーターが光って、充電中をお知らせしてくれます。

蓋を閉めていて上から見た時に、光が弱弱しくて充電中なのかどうかがわかりにくいのが欠点。

蓋を開けると、綺麗に充電ランプが見えますね。

他の製品との違いは、IPX5防水なので、日常生活レベルではスポーツや雨など気にせず使えそうです。急な雨などに対応できるのでジョギングなどでの使用も考えている方はこちらが一番おすすめです。

音楽の連続再生時間は約2~3時間でした。他の製品よりやや長いかな?微妙かな?ってところです。

Bluetooth接続をしてみる

これも1台目のワイヤレスイヤホンと同じようにとっても簡単。多少、手順が違う程度です。

ペアリング登録

  1. 充電を終えて使えるようになっているイヤホンを取り出し(L/R)て、長押し。この作業で、イヤホン同士をコネクティング。
  2. PCやスマホのBluetooth検索機能を立ち上げる。そうするとイヤホンを見つける
  3. 接続のボタンを押す

簡単ですね

PCの場合、ここでBluetoothの画面を呼び出す。

オーディオ関係のデバイスを追加する項目を選ぶと、イヤホンが見つかる。なぜか、Touch Twoという名称ですが、しっかり接続はしてくれます。

2回目以降

イヤホンを取り出し長押ししてON/OFF管理です。

取り出すだけでONの簡単設定が良い方は、1台目レビュー商品のZNT AirFitsが楽ですよ。好みや使い勝手で決めるといいと思います。

取りだして、表面を長押しでON。

音質について

これはもう全く差がわかりません。ワイヤレスイヤホンだけで合計4台試していますが、音質には全く不満ないですよ。耳が良い方は気になるのかもしれませんが、日常使いには全く問題なしです。

総合評価

  1. 煩わしさから解放される画期的なワイヤレスイヤホン
  2. 仕舞うだけで充電できるのもGood!
  3. 出張などの持ち運びにも便利~!
  4. イヤホンにしては高い価格(3980円)、でもワイヤレスイヤホンの中では安い

 

イヤホンは小さなもので無くしてしまうかも??という心配はありますが、商品はとってもイイものでお勧めできますよ。無くした人のために片方だけで売ってくれたりしたら、もっとお勧めできるのになぁと思いました^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です