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小型で楽々操作!ICレコーダー AngLink

今回は【ICレコーダー AngLink】をレビューしていきたいと思います!

ICレコーダー AngLinkの特徴

まずはじめにICレコーダー AngLinkの特徴をあげていきたいと思います!

■小型! 9.5×2.3×1.0㎝

■大容量のストレージ8GB !(最高音質で48時間、最低音質で576時間)

■連続14時間録音可能なバッテリー!

■わかりやすい操作ボタン!

でしょうか。

まだまだメリットがありますので後述したいと思います!

実際に使ってみる

開封

参考にL字定規を置いて撮影しています。

しっかりしたつくりの箱に入っています。

見るからに小さいです!

ライターのちょっと背が伸びたぐらいの大きさです。

梱包内容は下の写真の通り。

本体、充電用のUSBケーブル、1年間の保証書、説明書 です。

本体背面にボタンの操作記号が書いてあり、わかりやすいです。

また、背面にはスピーカーがしっかりついています。

説明書は何種類かの言語で書かれており、日本語のページもありました!

録音してみる

それでは背面スイッチをスライドさせて、電源オン!

しばらくすると…本製品である AngLink の文字が表示されます。

電源をオンにしてから操作画面になるまでに10秒かかりました。

操作画面はこんな感じ↑

録音は簡単。

この画面の状態で、サイドにある録音ボタンを[SAVE]側から[REC]側にスライドさせて録音開始です。

録音中の画面↓

左右が[L][R]で表示され、それぞれ拾った音の音量を表しているようです。

録音時間が下の方に表示されますが、

デフォルトだと「1、2、3、4…」

と録画している時間が表示されます。

この画面で右サイドにある[MODE]ボタンを押すと、「59、58、57…」

と、あと何時間:何分:何十秒 録音できるか、残り時間の表示に切り替わります。

容量を気にしているときにこの表示があるのはうれしいですね。

 

真ん中の丸ボタンが[再生/一時停止]ボタンです。

(他のボタンは丁寧に操作記号表記があったのに、このボタンだけありませんでした(;^ω^)

録音中にこのボタンを押すと、録音を一時停止にできます。

再度押すと、録音再開します。

録音が終わったら、サイドにある録音ボタンを[REC]側から[SAVE]側にスライドさせて録音完了です。

元の操作画面に戻ったら、[再生/一時停止]ボタンで録音した音が聞けます!

設定してみる

サイドに[MODE]ボタンがあります。

これを長押しすると、設定画面に移ります。

言語設定を発見しました!

なんと!日本語があります~!

日本語にできました!

設定画面から容量などを確認できます。

すごいなと思ったのは録音タイプを選べることです!

録音の品質と対応する録画時間は以下のようになります。

録音品質 録音時間
384Kbps48時間
192Kbps96時間
128Kbps140時間
64Kbps280時間
32Kbps576時間

これで音質と録音時間のバランスをとれますね!

メリットとデメリット

メリット

■小型

■8GBの大容量ストレージ (最高音質で48時間、最低音質で576時間)

■連続14時間録音可能

■操作ボタンがわかりやすい

■日本語対応

■音質を選べる

■画面が見やすい

■録音するときによく入るザーっという雑音が気にならない

■きれいな音で録音できている

デメリット

■(他のレコーダーにも言えることかもしれないが)録音中、ボタンを操作するとすごく大きな音で操作音が録音されてしまう

■距離によって音量レベルがかなり違う(例えば3m離れたところにあるテレビを流しながら、レコーダーを持って自分でしゃべっている音をとろうと思うと、テレビの音を大きくしているにもかかわらず、テレビの音は小さく、自分の声はすごく大きく聞こえる)

■電源オンにしてから操作するまでに10秒かかる

■電源ボタンと録音ボタンが本体の対側についているので、電源オンにしてからすぐに録音したい時に操作に若干手間取る

■録音した音データを本体でどうやって消せばいいかわからない(おそらくPCにつなげて削除する?)

■ボタン操作が反映するのに若干遅延を感じる

まとめ

ちなみにこの ICレコーダー AngLink のお値段は、2018年5月3日現在で2380円

かなりお手頃です。

そのぶん、上述したデメリットを読んでいただければわかると思いますが、とても高性能とは言えません。

特に離れた場所の音声を録音したい時は不利に感じます。

とはいっても、目的次第ではとても良い商品だと思います!

たとえば…

●楽器の練習で自分の演奏を客観的に聞きくために録音する

●歌の練習で自分の声を録音する

●対談を録音する

●ボイスメモとして使う

などなど!

自分の目的に合った使い方をすればとてもコスパの良いものだと思います!

 

レビューは以上になります。

参考になれば幸いです!

評価なし



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